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オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」と、学認(Gakunin)接続ツールのご紹介

2015-12-10(木)13:15 - 14:30 JST

かもめエンジニアリング株式会社 会議室

東京都品川区上大崎4-5-37 山京目黒ビル

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9人の参加者

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本セミナーは終了いたしました。

資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。




このセミナーのメリット

・オープンソースでシングルサインオンを実現する「OpenAM」についてご紹介します。
・学術認証フェデレーション「学認(Gakunin)」への参加を容易にする設定・接続ツール「SCHOLA」についてご紹介します。
・シングルサインオンやID管理について、最近の動向について解説します。

このセミナー/ハンズオンの対象者

このセミナーは、ユーザ企業やシステムインテグレーターの営業担当者向けです。
技術的な知識は不要です。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズが広がっています

ECサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

ソーシャルログイン(FacebookやTwitterアカウント等によるログイン)も

FacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。
利用者にとっては会員登録やログイン認証の手間が省けますし、サイト事業者にとっても会員増が見込めます。

大学では、学術認証フェデレーション「学認(Gakunin)」が普及

「学認」とは主に教育・学術機関向けの認証フェデレーションで、国立情報学研究所(NII)が運営しています。所定のポリシーに従って相互に認証連携を行うことにより、他機関の無線LAN利用や論文・書籍情報等の電子ジャーナルへのアクセスなどを可能にするシステムです。
大学を中心に170を超える機関が参加しており、さらに増える見込みです。

不正アクセスは増加・・・

一方、残念ながらWebサイトへの不正アクセスは増加しています。
ID、パスワードでの認証は限界にきているとも言われており、多要素認証への対応などが求められています。

シングルサインオンは高額?

以前は高額なライセンス費用を支払って、ソフトウェアを購入する必要がありました。
いまでは、オープンソースを活用することで、シングルサインオンが可能となっています。
当セミナーでは、OpenAMを活用した手法や事例をご紹介します。

また、学認(Gakunin)への参加も、ミドルウェア「Shibboleth(シボレス)」の知識や技術が必要で、経験のあるエンジニアやIT企業の支援が必要でしたが、ツールを使って容易に接続する方法についてご紹介します。

プログラム

13:00 ~ 13:15 受け付け

13:15 ~ 13:45 OpenAMのご紹介と、シングルサインオン・ID管理の動向

13:45 ~ 14:05 学認への参加を容易にするツール「SCHOLA」ご紹介

14:05 ~ 14:30 質疑応答・アンケート

主催(共催)

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所

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コミュニティについて

分散KVSによる大規模な統合認証基盤や、IoTへの応用を考えるコミュニティ(かもめエンジニアリング)

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